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〒840-0011 佐賀県佐賀市北川副町江上95-1

佐賀市の歯科/インプラント/骨再生治療/歯周病/CT画像診断/口腔外科

頭痛咬合外来

本当は怖い歯周病

  • 治療症例
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頭痛咬合外来

頭痛咬合外来は、噛み合わせの異常によって起こる頭痛や首・肩の痛みを噛み合わせの改善によって治療するものです。
むし歯の治療はきちんとされているが、被せ物の左右のバランスが悪くなり噛み合わせに異常をきたしていることがあります。そのことによって起こる頭痛・首・肩の痛みは、内科や整形外科・脳神経外科等の治療でも根本的な改善は見込めません。
また、被せ物が入っていなくても噛み癖・骨格の異常などによっても起こることがあります。
当院ではこの噛み合わせを改善することにより、頭痛等の体の異常を改善する治療を行っています。

次のような症状がある方は噛み合わせの精密な検査が必要と思われます。

  • 病院で骨・脳に異常はないと言われたが、首・肩の痛みがとれない
  • 歯に被せ物をしてから首・肩の痛みを感じるようになった
  • 食事の途中や後に顎に疲れを感じる
  • 普通にお口を閉じた時に左右どちらかの歯が先にあたるのが分かる
  • 顔は垂直になっているが、歯並びが斜めに見える

治療の流れ

1、診査・診断

    • 歯並びを確認するための特殊な器具
    • レントゲン写真、CT写真
    • 模型
    • 肩、首の写真など
  • これらにより総合的な診断を行います。

2、実際の治療

マウスピースによって噛み合わせのバランスを均等にします。
マウスピースを付けていただき、頭痛などの痛みがなくなった時点で仮歯を作っていきます。
この状態で数週間過ごしていただき、痛みの有無を確認します。
仮歯には大きく分けて2種類の材質があります。
1つは合成樹脂で作る物で、これは噛んでいくうちにすり減っていくという欠点があります。
このため、もう一種類の材質である金属を仮歯として経過を追っていくことがあります。この使い分けは各患者様の噛む力や噛み癖によって判断いたします。
仮歯によって改善が見られた時点で仮歯を最終的な被せ物に変えていきます。
噛む力の強い方や歯ぎしりのある方は最終的な被せ物とマウスピースを併用して頂くことがあります。
※放置されているむし歯や歯周病で歯が動いていることによって起こる、と診断した場合は、まずむし歯・歯周病の治療を行います。

頭痛咬合外来は自費診療になりますので、ご質問のある方は当院までお問い合わせ下さい。

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