tel:0952-27-0412

〒840-0011 佐賀県佐賀市北川副町江上95-1

佐賀市の歯科/インプラント/骨再生治療/歯周病/CT画像診断/口腔外科

最先端のインプラント治療

本当は怖い歯周病

  • 治療症例
Mobile Site

安全なインプラント治療を行うための当院の取り組み

  1. CT撮影を行い、顎の骨の計測と血管・神経の場所を確認する
  2. 全身の御病気等がある場合は、医科の主治医と連携する
  3. 通常のドリルと超音波を併用する
  4. 確かな品質のインプラント本体を使用する

■超音波による治療

インプラント治療は、顎の骨の中にチタン性の金属を埋め込むものです。その埋め込む穴を作る際に、通常はドリルを使って行います。しかし、顎の骨の中や周囲にはたくさんの神経・血管があるため、ドリルでその組織を損傷する可能性は少なからずあります。昨今テレビ等で報道されているインプラントの危険性については、この血管・神経の損傷によるものがほとんどです。当院では安全にインプラント治療を行っていくために、超音波による治療を行っています。超音波による治療は、骨は削れるが血管・神経に傷を付けないことが最大のメリットです。安全に行える範囲は通常のドリルを、少しでも危険という場所には超音波を使うことを行っています。

インプラントとは

インプラントとは、失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して咬み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。

歯が何らかの理由により喪失した部位に人工の歯根を埋め込むもので一部ではかなり昔から行なわれていましたが、一般的に行なわれるようになったのはここ数年のことです。
なぜなら以前は金やセラミックなど様々な材質で行なわれていましたが、生体への親和性があまり良いとはいえませんでした。
しかし、最近では技術の進歩とともにチタン合金と言う生体への親和性も極めて高い材質の開発により、成功率も高くなりつつあります。
ただ、やはり人工の装置を埋入する為場合によっては生体が異物の進入として捉えることもあり、また顎の骨の中には様々な血管や神経等が通っている為熟練した技術が必要になります。

インプラントは、近年最も発達した歯科治療のひとつです。
歯を失った顎(あご)の中に、通常の歯根(歯の根)とは違うチタン製の根を植え込むことで、入れ歯や、両側の歯を削ってかぶせるブリッジを入れずに噛める歯列をつくります。

従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように"食べる・話す"ことが出来るようになります。

インプラントの治療流れ

1回目の手術で人工の根っことなるインプラントの埋入

○1回目の手術で人工の根っことなるインプラントの埋入
○埋入時に骨量が少ない場合には、骨填剤を使用する場合もあります。
○インプラントが骨と固定されるまで、しばらく時間をおきます。(下顎で2~4ヶ月、上顎で4~6ヶ月位)
○インプラントが歯肉の中に埋まっている場合は頭だしの手術があります。

インプラントに被せ物を付けるための土台を取り付けます。

(頭だしの手術後2週間位)

○インプラントに被せ物を付けるための土台を取り付けます。
○仮歯を付けることがあります。
○被せ物を付けるための土台の型取りをします。

被せ物を付けます。

○被せ物を付けます。

しかし、これで終わりではありません。

 

インプラントは虫歯になることはありませんが、歯周病にはなるんです。
歯周病になったインプラントは簡単に抜けてしまいます。
また、噛み合わせの調整をして正しい噛み合わせにしておかないと、インプラントに過度の負担が掛かり、インプラント脱落の原因になったり、対をなしている自分の歯も傷めてしまいます。
ですので、この後にしっかり歯磨きをしてもらい、定期検査に来て頂く事が、インプラントを長持ちさせる秘訣です。

PAGE TOP