佐賀でインプラント/審美治療なら スマイル髙城歯科SMILE TAKAJO DENTAL
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クリアコレクト 大人マウスピース矯正 九州 症例数 No.1 (全国18位)

マウスピース矯正の
概要・流れ・リスク・費用

SCROLL

マウスピース矯正とは?

透明なマウスピースを使用しておこなう新しい矯正治療です。
出っ歯・すきっ歯・受け口等の見た目を改善できます。

マウスピース矯正 症例写真
Before
After
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After
Before
After
施術名
マウスピース矯正
治療費用
一式198,000円~825,000円
※別途診察料3,500円と事前シミュレーション料18,500円が必要です。
リスク
マウスピース装着による不快感・痛み、歯根吸収等の副作用があります。矯正後に後戻りすることがあります。

解消できる悩み

  • 出っ歯

  • すきっ歯

  • 軽度の受け口

  • 中心のズレ

  • デコボコの歯

  • 前歯が閉じない

  • 前歯がぶつかる

  • 嚙み合わせが深い

当院矯正選ばれる理由

REASON

  • 透明で目立たない
  • セラミック矯正との
    複合治療も対応可能
  • インプラント・
    差し歯があってもOK
  • シミュレーションを
    見てから契約できる
  • 症例数九州No1の実績

REASON1

ワイヤーを使わない透明で目立たないマウスピース矯正

当院では、透明で目立たないマウスピース矯正を提供していでます。見た目が気にならない為、大人の方にも人気です。

REASON2

セラミック矯正との
複合治療も対応可能

矯正治療を希望する方は、かみ合わせだけでなく歯の形や色等他のお悩みも同時に持っている方が多いです。
当院では、歯の形や色を今すぐ治したいとお考えの方向けに「セラミック矯正」との複合治療も対応可能です。

REASON3

インプラント・差し歯があってもOK

インプラントや差し歯は矯正では動かせないため、矯正治療を断るクリニックもあります。
当院ではインプラントや差し歯があっても、
できる限り理想の歯並びに近づけるように治療いたします。

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REASON4

シミュレーションを見てから契約できる

マウスピース矯正でどのように変化するのか3Dのシミュレーションをご覧いただいてから契約するか決めていただけます。

※シミュレーション費は有料です

REASON5

大人のマウスピース矯正症例数九州No1の実績

多くの方に選ばれ続けて…
この度、大人のマウスピース人気ブランドであるクリアコレクトの症例数九州No1を達成しました。

院長よりメッセージ

院長の高城です。
この度は、当院の矯正治療にご興味を
お持ちいただきありがとうございます。

矯正治療は歯の見た目の
コンプレックスを解消するだけでなく、
虫歯や歯周病の予防ひいては
将来歯を失ってしまうリスクを下げる
というメリットもあります。

お悩みを丁寧に伺いながら
お1人お1人に合った最適な治療プランを
ご提案させていただきます。

ぜひお気軽に無料カウンセリングに
お越しください。

スマイル髙城歯科 院長
髙城秀典

マウスピース矯正の流れ

マウスピース矯正はおおよそ次のような流れで進みます。

来院1回目: カウンセリング・診察・適応検査
来院2回目: (矯正シミュレーション説明)・治療プラン説明(ご契約手続き)
来院3回目: マウスピースお渡し・説明
来院4回目以降: 定期チェック・各種処置

それでは治療の流れを詳しく説明していきます。

  1. 1カウンセリング

    まずはスタッフが「マウスピース矯正の原理と効果」「一般的な治療の流れ」「料金」について詳しくご説明します。また、患者さんが目指す矯正のゴールをお伺いします。

    2診察

    医師が口腔内を拝見します。矯正前に治療が必要な虫歯や歯周病がないかをチェックし、マウスピース矯正の適応一次判断をおこないます。

    治療の検討を希望される場合は、次の「適応検査(3,500円)」をお受けいただきます。

    3適応検査

    マウスピース矯正が適応となるかどうかを詳しく調べるため、いくつかの検査をおこないます。レントゲン撮影・口腔内撮影等をおこなったうえで検査画像を医師が確認し、適応判断をおこないます。なんらか問題がある場合は医師がご説明します。

    4歯列スキャン

    当院では、治療によって得られる矯正効果を3D動画で事前にご覧いただくことができます。この「矯正シミュレーション」は18,500円の費用がかかります。

    事前シミュレーションをご希望の場合は、シミュレーションデータ作成のために「歯列スキャン」をおこないます。(結果をご覧いただくのは次回来院時です。)

  2. 1矯正シミュレーション説明

    作成した3D動画をご覧いただきます。治療開始後、時間の経過とともに歯が動いていく(矯正が進んでいく)様子をご覧いただき、仕上がりをイメージしていただきます。

    2治療プラン説明

    治療に要する期間や、患者さんの症例に応じた治療手順等を詳しくご説明します。また、お見積やお支払いのタイミングについてもご説明します。

    3ご契約

    治療プランと料金にご納得いただけましたらご契約です。お支払いは負担の少ない医療ローン(月々の支払数千円)もご用意しています。ご相談ください。

  3. 1マウスピースお渡し・説明

    マウスピースをお渡しし、今後の治療計画を詳しく説明します。また、マウスピースの装着方法や取り外し方法、1日の装着時間など、治療中の注意事項などを説明します。実際にマウスピースの着脱練習もします。

    矯正中の注意事項1:
    マウスピースは1日22時間以上つける

    治療結果を得るためには、マウスピースの装着時間を正しく守ることが大切です。マウスピースは取り外しが自由ではありますが、原則として食事や歯磨き以外の時間は常に装着していただきます。装着時間目安は1日22時間以上です。

    矯正中の注意事項2:
    食事の際はマウスピースを外す

    食事の際はマウスピースを外してください。咀嚼により破損したり、熱により変形したり、マウスピースに色がついてしまいます。

    矯正中の注意事項3:
    食後は必ず歯磨きをする

    食事後にマウスピースを再装着する前に、必ず歯磨きをしてください。マウスピース装着中は唾液が通常どおりに機能せず、汚れを落としてくれません。歯垢や歯石が溜まり、虫歯の原因になってしまいます。

  4. 治療開始後は定期チェックを受けていただきます。
    最初の3か月は2週間に一度の頻度でご来院いただきます。
    4か月目以降は1か月に1回の頻度で来院いただきます。

    定期チェックでは以下の項目について確認や処置をおこないます。

    1マウスピースの適合状況チェック

    使用中のマウスピースの適合状況を見ます。マウスピースの型どおりに歯が動いており、着脱がスムーズに可能な程度にマウスピースが適合しているかをチェックします。

    2口腔写真チェック

    いろんな角度から写真撮影をおこないます。前回診療時に撮影した写真と比較し、歯がしっかり移動しているか確認します。

    3レントゲン検査(歯根吸収・歯根嚢胞のチェック)

    レントゲン撮影をおこない、「歯根吸収の状況」と「歯根嚢胞の有無」を調べます。もし問題がある場合は、必要に応じて治療計画を変更します。

    歯根吸収とは?

    歯根吸収とは歯の根っこが短くなる現象のことです。原因ははっきりわかっていませんが、「矯正装置による過度な力の負荷」あるいは「ジグリング(歯が移動する際に生じる“歯の傾斜”の往復)による根っこの摩耗」が原因ではないかと言われています。

    矯正治療とは、ジグリング(傾斜の往復)を繰り返しながら歯を移動させる治療です。それゆえ、多かれ少なかれ歯根吸収が起きるリスクがあります。歯や歯茎が健康であれば多少の歯根吸収は問題ありませんが、過度な吸収は避けなければいけません。将来的に歯がグラついたり抜けたりするリスクがあるからです。ですから吸収が想定を上回る場合は、力のかけ具合を調整したり、より傾斜を緩やかにするといった治療計画の修正が不可欠です。

    歯根嚢胞とは?

    歯根嚢胞とは、虫歯が歯根の先端まで到達することにより発生する“根っこの先の膿の袋”です。過去に歯の神経を抜いたことがある方には、この「歯根嚢胞」がある可能性があります。

    この歯根嚢胞は、歯列矯正によって大きくなることがあります。治療前にCT検査で確認できなかった小さな歯根嚢胞が、歯列移動によって刺激を受け大きくなってしまうのです。

    歯根嚢胞が許容範囲を超えて大きくなってきたときは、矯正治療を中断して膿を治療するなどして対応していきます。

    4IPR処置(歯と歯の間にスペースを作る)

    IPRとは簡単に言うと、「歯と歯の間にヤスリをかける処置」です。目標とする歯並びに対して顎の幅が狭い場合に、歯が綺麗に移動・整列できるようスペースを作る処置です。

    歯の健康・寿命に影響がない範囲で削る

    写真はIPR処置(歯と歯の間のヤスリかけ処理)に用いる極薄のヤスリです。このヤスリで歯の表面を0.3mmほど削り、歯が動くスペースを作ります。削る量が0.3mm程度であれば、虫歯になりやすくなるということもありません。

    IPRで歯と歯の間の「三角形の隙間」を埋める

    歯は円錐形をしています。根っこ方向は細く、歯先は太く(幅広く)なっています。そのため、矯正によって歯を整列・隣接させることで、歯と歯の間に三角形の隙間(ブラックトライアングルといいます)ができることがあります。
    ※赤丸で囲ったところです。

    この黒い隙間は決して美しいものではありません。そこでIPR処置によって歯と歯の接着点を削り、歯と歯をより密着させ、ブラックトライアングルを解消します。このように歯並びだけでなく、歯と歯茎の境い目まで徹底して美しく仕上げます。

    5エンゲイジャーの設置

    歯の回転・挺出(ていしゅつ:歯茎から引っ張り出す)を促すため、歯の表面に「エンゲイジャー」という小さな突起をつけることがあります。

    エンゲイジャーで目的の方向に負荷をかける

    エンゲイジャーは歯の表面に取り付ける小さな突起です。この突起をマウスピース側のくぼみにはめることで、回転や挺出といった複雑な動きを実現することができます。

    エンゲイジャーは「レジン」というプラスチック製です。矯正が進み不要になった場合は取り外します。

    以上のように、治療終了まで毎月1回ご来院いただきます。また治療終了後は「リテイナー」という維持・保存用マウスピースを装着いただき、歯列戻りを防ぎます。

マウスピース矯正の治療期間

治療期間は6か月~3年程度です。患者さんの歯列状況により異なります。

マウスピース矯正の費用

  • マウスピース矯正の治療費構成

    マウスピース矯正に必要な治療費は、以下の合計金額で決定します。

    ❶初診料
    検査料として3,500円。カウンセリングのみの場合は無料。
    ❷事前シミュレーション料
    18,500円
    ❸治療費用
    症状により異なる。198,000円~825,000円
    治療費=

    それでは順に個別の費用について説明します。

    1初診料

    適応検査料としていただいています。カウンセリングのみの場合は無料です。

    2事前シミュレーション料

    事前シミュレーション費として18,500円頂戴しています。

    3治療費用

    マウスピース矯正の治療費用目安は一式198,000円~825,000円程度です(症状により異なります)。

    ❶前歯12本矯正の料金例

    • A
      超軽度症例
      (治療期間:2.5か月)
      一式:198,000(税込)月額:3,700円~(税込)
    • B
      軽度症例
      (治療期間:5か月)
      一式:330,000(税込)月額:6,200円~(税込)
    • C
      中等度症例
      (治療期間:7か月)
      一式:462,000(税込)月額:8,700円~(税込)

    ❷全顎矯正の料金例

    • A
      軽度症例
      (治療期間:6か月)
      一式:398,000(税込)月額:7,600円~(税込)
      →モニター50,000割引
    • B
      中等度症例
      (治療期間:12か月)
      一式:598,000(税込)月額:8,200円~(税込)
      →モニター100,000割引
    • C
      重度症例
      (治療期間:18か月)
      一式:738,000(税込)月額:10,000円~(税込)
      →モニター90,000割引
    • D
      重度症例
      (治療期間:24か月)
      一式:825,000(税込)月額:12,000円~(税込)
      →モニター77,000割引
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当院の保証期間・保証内容

全顎矯正の場合、治療プランに応じて2年~5年の保証期間を設けています。保証期間内に歯並びの後戻りがあった場合は無料で再治療します。

なお無料の保証治療は当院が指定した定期検診を受診されて、リテーナー(保存用マウスピース)を正しく着用していた場合に適用されます。また再度の治療時に全身状態が良好な方が保証の対象となります。

マウスピース矯正のリスク・副作用

マウスピース矯正には以下に挙げるリスクや副作用があります。

1不快感・痛み

新しいマウスピースを装着した直後は、少し窮屈な感じや違和感、痛みを感じることがあります。装着後2~3日のたつと気にならない程度の痛みになっていくことがほとんどです。

2歯根吸収(歯の根っこが短くなる)

矯正により歯根(歯の根っこ)が短くなることがあります。この「歯根吸収」は奥歯よりも前歯に起こりやすく、矯正治療をおこなうと少なからず発生します(歯根吸収はワイヤー矯正でも起こります)。そして重度の歯根吸収は、グラつきや脱落の原因になってしまいます。

このような重度の歯根吸収を起こさないよう、当院では歯根長を定期的にチェックし、(歯根吸収の原因となる)過度な負荷がかからないよう適切に治療計画を修正しています。

3ブラックトライアングル

矯正により歯と歯を整列させることにより、隣接し合う歯と歯茎の間に「三角形の隙間」ができてしまうことがあります。特に前歯に起こりやすい現象です。

当院ではブラックトライアングルを解消するため、隣接する歯の接着面を薄く削る「IPR」という処置を適切に施しています。

4矯正後の後戻り

矯正終了後、歯並びが後戻りするリスクがあります。リテーナーという維持・保存用のマウスピースを装着することで、後戻りリスクを最小限に抑えることができます。

5アレルギー

非常に稀ですが、マウスピースやチューイー(マウスピースを装着する際に使う「ガム」のようなもの)にアレルギーを起こす場合があります。

6虫歯・歯周病

マウスピースの装着中は、歯に付着した虫歯菌などが繁殖しやすくなります(唾液が通常どおり作用しないからです)。そのため、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。

虫歯・歯周病リスクを最小限に抑えるため、毎食後に歯磨きは欠かさずおこなってください。

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